宮崎県は、約400kmにわたる海岸線に数多くのサーフポイントが点在する、九州を代表するサーフィンエリアです。
宮崎市の木崎浜や青島、日向市のお倉ヶ浜・金ヶ浜など全国的に知られるポイントから、日南・串間の美しい海岸線にあるポイントまで、それぞれ異なる波や景観を楽しめます。
この記事では、宮崎県内の主要なサーフポイントの中から、ビジターにも紹介しやすい11カ所をピックアップ。「延岡」「日向・児湯」「宮崎」「日南・串間」の4エリアに分けて紹介します。
特に人気の高い木崎浜、青島、お倉ヶ浜、金ヶ浜については、ポイントの特徴や周辺環境も詳しく紹介します。
宮崎県のサーフィンスポット11選
宮崎県のサーフポイントについて
宮崎県のサーフィンエリアは、北から南まで広く分布しています。この記事では、宮崎県公式観光サイトのエリア区分などを参考に、4つのエリアに分けて紹介します。
宮崎市周辺は宮崎空港や市街地からアクセスしやすく、日向・児湯エリアには長い砂浜を利用したポイントが多いのが特徴。日南・串間エリアまで南下すると、自然豊かな景観とパワフルな波を楽しめるポイントが増えていきます。
この記事で紹介するポイントの選び方
宮崎県には、今回紹介する11カ所以外にも数多くのサーフポイントがあります。
ただし、すべてのポイントが一般のビジター向けに公開されているわけではありません。
この記事では、宮崎県や各市町村、宮崎県サーフィン連盟などが一般向けに公開している情報を参考に、ビジターにも紹介しやすい主要なサーフポイントを選んでいます。
一方で、地元サーファーの間でローカルポイントとされている場所や、掲載によって混雑や環境への影響が懸念されるポイントについては、地域のサーフィン環境を守るため掲載していません。
また、掲載しているポイントでも、駐車場の利用や入水エリア、SUPやロングボードの利用などにローカルルールが設けられている場合があります。現地の看板や案内を確認し、地域の方々への配慮を忘れずにサーフィンを楽しみましょう。
延岡エリア
宮崎県北部の延岡エリアは、リアス海岸や美しい砂浜など、自然豊かな海岸線が魅力です。
一方で、ポイント周辺の駐車スペースが限られている場所も多いため、ビジターが訪れる際には特に地域への配慮が求められます。
1.下阿蘇ビーチ(しもあそビーチ)
名称 :下阿蘇ビーチ(しもあそビーチ)
場所 :延岡市北浦町
初心者:ー
ライブカメラ:なし
延岡市北浦町にある下阿蘇ビーチは、白い砂浜と透明度の高い海が魅力の美しいビーチです。
環境省の「快水浴場百選」では九州で唯一の特選に選ばれており、サーフィンだけでなく海水浴やキャンプなど、海辺のレジャーを楽しめる場所としても知られています。
海岸の目の前には島野浦が浮かび、周囲の自然と美しい海がつくる景観も魅力。サーフィンを目的に訪れるだけでなく、延岡・北浦エリアを巡るドライブと組み合わせるのもおすすめです。
延岡エリアを訪れる際の注意
延岡エリアは、駐車場が少なく、スペースも狭いポイントが多いため、地元の方を優先して利用することが呼びかけられています。
路上駐車や迷惑駐車は避け、住宅地を通行する際も地域住民の生活に配慮しましょう。
ポイントや駐車場の利用方法については、現地の案内や地元サーフショップなどで最新情報を確認することをおすすめします。
日向・児湯エリア
日向・児湯エリアは、宮崎県を代表するサーフィンエリアのひとつです。
日向市にはお倉ヶ浜、金ヶ浜、伊勢ヶ浜など全国的に知られるポイントがあり、南へ進むと川南町の伊倉浜、高鍋町の蚊口浜へと続きます。
長い海岸線を持つポイントが多く、初心者から上級者までレベルに合わせて楽しめる場所があるのも特徴です。
2.伊勢ヶ浜(いせがはま)
名称 :伊勢ヶ浜(いせがはま)
場所 :日向市
初心者:ー
ライブカメラ:なし
日向市にある伊勢ヶ浜は、左右を小さな岬に囲まれた約300mの砂浜が広がるサーフポイントです。
「日本の快水浴場百選」にも選ばれており、水質のよさと美しい景観が魅力。茶褐色の岩肌と青い海、白い砂浜がつくる景色は、日向を代表する海岸風景のひとつです。
トイレ、更衣室、シャワー、コインロッカー、駐車場などの設備も整っており、季節を問わずサーファーが訪れます。
伊勢ヶ浜のポイント
コンパクトなビーチながら設備が充実しているため、サーフィンと日向観光を組み合わせやすいポイントです。
海水浴シーズンには海水浴エリアが設定されるため、サーフィンをする際は現地の利用案内を確認しましょう。
3.お倉ヶ浜(おくらがはま)
名称 :お倉ヶ浜(おくらがはま)
場所 :日向市
初心者:◎
ライブカメラ:ii-nami.com お倉ヶ浜ライブカメラ
日向市を代表するサーフポイントであり、宮崎県を代表するサーフスポットのひとつが、お倉ヶ浜です。
約4kmにわたって砂浜が続くロングビーチで、国内外のプロ大会や2017年のISA世界ジュニア選手権も開催された実績があります。
広いビーチの中に大小さまざまな波が入るため、宮崎県公式観光サイトでは初心者から上級者まで楽しめるポイントとして紹介されています。
海岸近くには広い駐車スペースがあり、サーフィンセンターには温水シャワーやロッカーなども整備されています。サーフトリップで利用しやすい設備が整っていることも、お倉ヶ浜の大きな魅力です。
お倉ヶ浜で注意したいローカルポイント
約4kmのビーチ全体が同じルールで利用できるわけではありません。
宮崎県サーフィン連盟の案内では、北側の河口付近にローカルポイントがあります。そのため、本記事ではその具体的な場所やアクセス方法を紹介していません。
お倉ヶ浜を訪れる際は、現地の案内を確認し、地域のルールとマナーを守って利用しましょう。
2026年のお倉ヶ浜
お倉ヶ浜は2026年から海水浴場としての開設が廃止されています。ただし、サーフィンなどの利用はこれまで通り可能と宮崎県公式観光サイトで案内されています。
施設や駐車場の利用条件などは変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。
4.金ヶ浜(かねがはま)
名称 :金ヶ浜(かねがはま)
場所 :日向市
初心者:ー
ライブカメラ:ii-nami.com 金ヶ浜ライブカメラ
日向市の金ヶ浜は、パワフルな波を楽しめることで知られるサーフポイントです。
宮崎県内でも早くからサーフィンが盛んだった場所のひとつで、九州各地だけでなく全国からサーファーやボディボーダーが訪れます。
国道10号沿いにあり、アクセスしやすいのも金ヶ浜の魅力。海の近くには飲食店やコンビニがあり、サーフィンと食事や休憩を組み合わせやすい環境です。
トイレ、更衣室、温水シャワー、足洗い場などの設備も整っています。近くには海を望む金ヶ浜ビュー園地や、飲食店やショップなどが入る「STAIRS OF THE SEA」もあり、サーフトリップの拠点としても利用しやすいエリアです。
金ヶ浜で注意したいこと
金ヶ浜はパワフルな波が特徴のポイントです。サイズが上がったときには、初心者には難しいコンディションになる場合があります。
また、北側の岩場付近では沖へ向かうカレントが発生することがあります。入水前にはライブカメラや波情報を確認し、自分のレベルに合ったコンディションで楽しみましょう。
2026年の金ヶ浜
金ヶ浜は2026年から海水浴場としての開設が廃止されています。ただし、サーフィンなどの利用はこれまで通り可能と案内されています。
5.伊倉浜(いくらはま)
名称 :伊倉浜(いくらはま)
場所 :川南町
初心者:◎
ライブカメラ:ii-nami.com 伊倉ヶ浜ライブカメラ
川南町にある伊倉浜は、普段はメローな波が楽しめる人気のサーフポイントです。
全長約9kmにわたる長い海岸線が特徴で、広いポイント内には大小さまざまな波が入ります。宮崎県公式観光サイトでも、初心者から上級者まで楽しめるポイントとして紹介されています。
サーフィンセンターにはシャワー、休憩所、トイレなどの設備があり、快適にサーフィンを楽しめる環境が整っています。
伊倉浜を訪れる際の注意
長い海岸線を持つ一方、場所によって周辺環境や利用ルールが異なります。特に駐車の際は、道路や周辺住民の生活を妨げないよう注意しましょう。
SUPやロングボードについてもエリアごとのルールが設定されている場合があるため、現地の案内を確認してから利用することをおすすめします。
6.蚊口浜(かぐちはま)
引用:宮崎観光ナビ
名称 :蚊口浜(かぐちはま)
場所 :高鍋町
初心者:◎
ライブカメラ:なし
高鍋町にある蚊口浜は、広いビーチに大小さまざまな波が入る人気のサーフポイントです。
比較的緩やかな波質が特徴で、宮崎県公式観光サイトでも初心者から楽しめるポイントとして紹介されています。
海岸にはキャンプ場があり、夏には海水浴場も開設されます。サーフィンだけでなく、キャンプや高鍋観光と組み合わせて楽しめるのも蚊口浜の魅力です。
蚊口浜を利用するときの注意
蚊口浜周辺では、道路や住宅地への配慮が必要です。
また、SUPやロングボードについてエリアごとのルールがあるため、初めて訪れる場合は現地の案内を確認してから海に入りましょう。
宮崎エリア
宮崎市周辺は、宮崎空港や市街地からアクセスしやすく、観光とサーフィンを組み合わせやすいエリアです。
今回紹介するのは、宮崎を代表する2つのサーフポイント、木崎浜と青島です。
7.木崎浜(きさきはま)
名称 :木崎浜(きさきはま)
場所 :宮崎市熊野
初心者:ー
ライブカメラ:ii-nami.com 木崎浜ライブカメラ
宮崎を代表するサーフポイントとして、全国的にも知られているのが木崎浜です。
約2〜3kmにわたる長いビーチでは、これまで数多くの大会が開催されてきました。2019年には世界選手権「ISAワールドサーフィンゲームス」の会場となり、世界トップクラスのサーファーが宮崎に集まったことでも知られています。
1年を通して楽しめるビーチブレイクで、春先から秋にかけてはうねりが入りやすいのも特徴。長いビーチの中に複数のピークがあるため、コンディションに合わせてポイントを選べます。
木崎浜の充実したサーフィン環境
木崎浜には「ソラシドエアサーフィンセンター木崎浜」が整備されており、更衣室や温水・水シャワーなどを利用できます。
宮崎空港から車で約15分、宮崎市街地からもアクセスしやすく、サーフィンと宮崎観光を組み合わせやすい立地です。
木崎浜は観光と組み合わせやすい
木崎浜から南へ向かえば青島エリアにつながります。サーフィンの前後に青島神社や鬼の洗濯板を訪れたり、宮崎市街地で食事を楽しんだりと、宮崎らしいサーフトリップを組み立てやすいポイントです。
ただし、波のサイズやカレントは日によって変化します。ライブカメラや波情報を確認し、自分のレベルに合ったコンディションで楽しみましょう。
8.青島(あおしま)
名称 :青島(あおしま)
場所 :宮崎市青島
初心者:◎
ライブカメラ:ii-nami.com 青島ビーチライブカメラ
宮崎のサーフィンスポットの中でも、観光と一緒に楽しみたい人におすすめなのが青島です。
青島海水浴場の北側がサーフポイントになっており、海水浴場に近い南側は波が小さくビギナー向け。北側の木崎浜に近づくほど波が大きくなるという特徴があります。
宮崎県公式観光サイトでは、ファミリーで楽しめるレジャースポットとしても紹介されており、サーフィンだけでなくさまざまなマリンアクティビティを楽しめる環境が整っています。
サーフィンだけではない青島の魅力
青島の大きな魅力は、サーフポイントのすぐ近くに観光スポットが集まっていることです。
青島神社や鬼の洗濯板をはじめ、海岸沿いの遊歩道、青島ビーチパーク、ホテルやレジャー施設などがあり、サーフィンと観光を組み合わせた旅を楽しめます。
トイレ、コインロッカー、更衣室、温水シャワーなどの設備も整っているため、サーフィン初心者が宮崎を訪れる際にも利用しやすいポイントです。
木崎浜と青島を使い分ける
木崎浜と青島は近い場所にあるため、同じ日のコンディションを見ながらポイントを選ぶこともできます。
特に青島は、台風などの影響で木崎浜がクローズしているときでもサーフィンできる場合があります。ただし、海況は常に変化するため、無理な入水は避けましょう。
日南・串間エリア
宮崎県南部の日南・串間エリアは、南国らしい海岸風景とパワフルなうねりが魅力です。
美しい砂浜だけでなく、岩場やリーフを利用したポイントもあり、北部・中部とは異なるサーフィン環境が広がっています。
一方で、設備が少ないポイントや上級者向けのポイントも多いため、初めて訪れる場合は事前に現地の情報を確認しておきましょう。
9.風田浜(昭寿園)(かぜだはま)
引用:宮崎観光ナビ
名称 :風田浜(昭寿園)(かぜだはま)
場所 :日南市風田
初心者:ー
ライブカメラ:なし
日南市の風田浜(昭寿園)は、日南を代表するサーフポイントのひとつです。
過去には全日本級別サーフィン選手権大会も開催されており、パワフルなうねりを受けた波がコンスタントに入ることが特徴です。
また、天然記念物であるアカウミガメの産卵地としても知られる美しいビーチ。サーフィンだけでなく、自然環境にも目を向けながら利用したい場所です。
設備は少なめなので注意
駐車スペースが狭く、トイレやシャワーなどの設備もありません。
日南・串間エリアをサーフトリップする場合は、必要なものを事前に準備し、現地の駐車ルールや案内を確認してから利用しましょう。
10.梅ヶ浜(うめがはま)
名称 :梅ヶ浜(うめがはま)
場所 :日南市梅ヶ浜
初心者:×
ライブカメラ:ii-nami.com 梅ヶ浜ライブカメラ
日南市の梅ヶ浜は、変化に富んだ波と美しい景観が魅力のサーフポイントです。
海岸には特徴的な奇石群があり、その中にはライオンの姿を思わせる「ライオン岩」もあります。透き通った青い海と砂浜、奇石群がつくる景観は、日南らしい南国の海を感じさせます。
一方で、宮崎県公式観光サイトでは、夏は比較的波が大きく上級者向けのポイントと紹介されています。初心者は海況を慎重に判断し、無理な入水を避けましょう。
梅ヶ浜の設備・駐車について
祇園神社近くに公衆トイレがありますが、シャワーなどの設備はありません。
駐車可能スペースについても現地のサーフィン連盟の案内を確認する必要があります。指定された場所を利用し、周辺道路や住民の生活を妨げないよう注意しましょう。
11.恋ヶ浦(こいがうら)
名称 :恋ヶ浦(こいがうら)
場所 :串間市
初心者:ー
ライブカメラ:ii-nami.com 恋ヶ浦ライブカメラ
宮崎県最南端の串間市にある恋ヶ浦は、美しい海と山々に囲まれた絶景のサーフポイントです。
透明度の高い海と青い空、緑の山々に囲まれたロケーションは、宮崎県南部ならでは。サーフィンをしながら自然の美しさを感じられるポイントです。
年間を通して波が入る人気ポイントですが、周辺の自然環境や設備について事前に確認しておくことが大切です。
恋ヶ浦の設備
トイレと無料の水シャワーがあり、無料駐車場も用意されています。
ただし駐車スペースは限られているため、混雑時は周辺に迷惑がかからないよう注意しましょう。
恋ヶ浦という名前の由来
恋ヶ浦という地名には、後鳥羽上皇がこの地に流れ着き、海の彼方にある京の方角を望んで「都が恋しい」と偲んだという伝承が残っています。
サーフィンだけでなく、宮崎県南部の自然や歴史にも触れられるポイントです。
宮崎県のサーフィンスポットをエリア別に楽しもう
延岡エリアは自然豊かな海岸線が魅力
北部の延岡エリアでは、今回紹介した下阿蘇ビーチをはじめ、豊かな自然に囲まれた海岸を楽しめます。
一方で、駐車スペースが限られるポイントも多いため、地元の方を優先し、地域の生活環境に配慮することが大切です。
日向・児湯は宮崎を代表するサーフエリア
お倉ヶ浜、金ヶ浜、伊勢ヶ浜、伊倉浜、蚊口浜など、全国的に知られるポイントが集まっています。
長いビーチを持つポイントも多く、初心者から上級者までレベルに応じたサーフィンを楽しみやすいエリアです。
宮崎エリアはサーフィンと観光を組み合わせやすい
木崎浜と青島は、宮崎空港や市街地からアクセスしやすいのが魅力です。
特に青島周辺には青島神社や鬼の洗濯板、ホテル、飲食店などが集まっており、サーフィンを旅の一部として楽しむのにも向いています。
日南・串間は自然を感じるサーフトリップに
日南・串間まで南下すると、より自然豊かな海岸線が広がります。
パワフルな波を楽しめるポイントがある一方、設備が少ない場所や上級者向けのポイントもあるため、海況や現地ルールを確認してから利用しましょう。
宮崎でサーフィンを楽しむために知っておきたいこと
ローカルポイントは掲載していません
宮崎県には、地元サーファーの間で大切にされているローカルポイントや、ビジター向けに積極的な情報公開がされていないポイントがあります。
この記事では、そうしたポイントについて、具体的な場所やアクセス方法を掲載していません。
たとえば、お倉ヶ浜にもローカルポイントとされているエリアがあります。ポイントの情報を広く知らせることよりも、地域のサーフィン環境を守ることを優先しています。
地域のルールを確認する
サーフィンは自然の中で楽しむスポーツであると同時に、地域の方々の生活と隣り合わせのアクティビティでもあります。
駐車場所、入水場所、SUPの利用、ロングボードの利用など、ポイントによってルールが異なる場合があります。
「海に入れる場所だから自由に利用できる」と考えず、現地の看板や案内を確認しましょう。
駐車場や道路の利用に注意する
特に延岡、児湯、日南・串間エリアには、駐車スペースが限られているポイントがあります。
路上駐車や迷惑駐車は、地域住民の生活や緊急車両の通行を妨げる可能性があります。指定された駐車場を利用し、満車の場合は無理に駐車しないようにしましょう。
海の状況は必ず確認しよう
同じポイントでも、風向き、うねり、潮位などによって波のコンディションは大きく変化します。
この記事で「初心者◎」としているポイントでも、コンディションによっては危険になることがあります。入水前にはライブカメラや波情報を確認し、自分のレベルに合ったポイント・コンディションを選びましょう。
宮崎県のサーフィンスポット11選まとめ
| エリア | ポイント | 初心者 | ライブカメラ |
|---|---|---|---|
| 延岡 | 下阿蘇ビーチ | ー | なし |
| 日向・児湯 | 伊勢ヶ浜 | ー | なし |
| 日向・児湯 | お倉ヶ浜 | ◎ | あり |
| 日向・児湯 | 金ヶ浜 | ー | あり |
| 日向・児湯 | 伊倉浜 | ◎ | あり |
| 日向・児湯 | 蚊口浜 | ◎ | なし |
| 宮崎 | 木崎浜 | ー | あり |
| 宮崎 | 青島 | ◎ | あり |
| 日南・串間 | 風田浜(昭寿園) | ー | なし |
| 日南・串間 | 梅ヶ浜 | × | あり |
| 日南・串間 | 恋ヶ浦 | ー | あり |
宮崎県には、木崎浜やお倉ヶ浜のように世界大会が開催されてきたポイントから、青島のように観光と一緒に楽しめるポイント、日南・串間の自然豊かなポイントまで、さまざまなサーフィンスポットがあります。
初めて宮崎を訪れるなら、設備が比較的充実している木崎浜、お倉ヶ浜、青島、金ヶ浜などを候補にしながら、当日の波や風、混雑状況に合わせてポイントを選ぶのもよいでしょう。
一方で、宮崎のサーフィン文化は地元サーファーや地域の方々によって守られてきたものでもあります。ローカルポイントを尊重し、現地のルールやマナーを守りながら、その土地ならではの海と波を楽しみましょう。
なお、駐車場・シャワー・海水浴場の開設状況などの施設情報は変更される場合があります。訪問前には各自治体、観光協会、サーフィン連盟などの最新情報をご確認ください。
宮崎県のサーフィンスポットに関する情報
本記事は、みやざき観光ナビおよび宮崎県サーフィン連盟が公開している情報を参考に作成しています。
ライブカメラについては、ii-nami.comに掲載されている情報を参考にしています。
サーフィンに関するルールや海況、施設の利用条件、ライブカメラの公開状況などは変更される場合があります。実際にポイントを利用する際は、各公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。